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■雇用契約書(労働契約書)
雇用契約書(労働契約書)とは、 使用者は、雇用契約(労働契約)の締結に際し、労働者に対し賃金、労働時間その他の労働条件を明示しなければならない(労働基準法第15条第1項) とある通り、 使用者はこれら労働条件を明示し、労務に対する対価の支払いを約束する一方、労働者はこの労働条件下において使用者の指揮命令に従い、労務を提供することを約束する契約書のことです。 雇用契約書(労働契約書)に記載する労働条件 (労働基準法施行規則第5条より)
※6〜13までは、使用者がこれらに関する定めをしない場合においては、任意。 これらを労働者を雇用するごとに毎回詳細を定めるのは大変です。 就業規則で基本的な部分を定めておいて、各労働者ごとに異なる部分を個別に話し合い、雇用契約書(労働契約書)として定めると便利です。 雇用契約書(労働契約書)の雛形(就業規則で別に詳細が定められている場合)
雇用契約書(労働契約書)の雛形(就業規則なし)
パートタイマーの雇用契約書(労働契約書)の雛形
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